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屋外のケーブルを長期間使用する際は耐候性を考える

屋外でコンサートなど大がかりなイベントを開催するときは、さまざまな機材を持ち込んで音響システムを立ち上げたりセットを組んで会場を設営したりしなければなりません。

コンサートの会場を作るにしても、音響機材を運び込んでセッティングするときは、終了後のことも考えた手順で進める必要が出てくるはずです。機材をほかの機材に繋ぐにはケーブルなどを用いますが、ケーブルが無造作にステージに走っていると邪魔になってしまうのは明らかです。そうなると、コンサート終了後に速やかに撤退できないばかりか、コンサートそのものもスムーズに進行できません。そして、屋外のコンサートであれば特に考えなければならないのが天気のことです。どうしても耐候性あるステージというのが完璧にはできないため、どこかで妥協を求められます。最悪中止になることもあるはずです。

ただし、できる範囲内で十分な準備はしておかなければなりません。機材を繋ぐ耐候性ケーブルについては種類ごとにわかりやすく束ねていくことも必要になります。そのときにたいへん役立つものが結束バンドなのですが、このバンドは束ねるのも簡単にでき、一度束ねたらなかなか緩まないので、作業をかなり効率的に進めることができます。さらには、雨や乾燥にも強くて耐候性があることから、屋外で使用してもあまり天候のことを考える必要はありません。今では、建設現場などの野外作業を行うときでも耐候性のある便利グッズとしてたいへん重宝されています。

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